フラップレス手術について

 現在主流のインプラント埋入の術式は、治療部位の歯ぐきをメスで大きく「切開はく離」し、あごの骨をむき出し にして、そこにドリリングを行いインプラント体を埋め込みます
むさしの歯科インプラントセンターでは歯ぐきの「切開はく離」を必要としない、特殊な手術法を 行なっています。
 メスを使わず歯ぐきに3〜4mm程度の小さな穴を開けることにより、そこからインプラント体を埋め込んでいきます。 ですから治療の際に出血はわずかで、術後の腫れも少なく、抜糸も必要ありません。
 この「フラップレス手術」は高度な分析力と治療技術が必要なため、全国的にもごく一部の歯科医院でしか行われていません。

むさしの歯科インプラントセンターでの症例紹介

フラップレス法によるインプラント治療の流れ

フラップレス法症例
@ 術前の状態です。








A 局所麻酔後、特殊な器具を使い歯ぐきに穴を開けます。








B インプラント体を稙立します。ここまでで初回の治療は終了です(仮歯を作ることもあります)。








C 1回目の処置から1〜2ヵ月後、骨とインプラント体がしっかりくっついたことを確認して 歯型を取り、オーダーメイドの人工歯をセットすれば完了です。


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